ヤマハ音楽教室(幼児クラス)に通って自宅練習用ピアノを購入した話

がめ

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習い事
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ヤマハ音楽教室(幼児クラス)に通います!

子どもにピアノを弾かせてあげたい。

ピアノ弾けることと英語が話せることは、子どものときから習っているのと習っていないのでは、大きく変わってきます。

出来る限り早い年齢から習わせてあげたいと思っており、今回はピアノ教室に通うことになりました。

 

自宅にて練習用のピアノが必要!?

ピアノ教室と書いていますが、実際はヤマハ音楽教室の幼児クラスとなり、エレクトーンを使用します。

厳密にはピアノとは異なりますが、エレクトーンからピアノへの移行はできるようですので、大丈夫だと思っています。

レッスン中は、もちろん教室にエレクトーンがあるため、心配はいりませんが、家庭での復習や宿題をするために練習用の楽器が必要となります。

ヤマハとしてはエレクトーンの購入を勧めてきます。

購入が難しい場合レンタルもあるようで、そちらも勧められますが、将来性を考えるとピアノの購入がよいと考えます。

ピアノは安くありませんし、場所もかなり取りますが、今後続けていくためには必要ですし、子どもがやる気になってくれるならと購入を決意しました。

 

自宅練習用楽器はピアノ?キーボード?

ピアノ購入を決意した後、ヨドバシカメラの売り場へ行きました。

店員さんに事情を説明すると、ピアノとキーボードの両方を勧められました。

結論からいうとキーボードは選択肢としてはよくなく、ピアノにすることにしました

 

 

キーボードはピアノは88鍵であるところ、キーボードは61鍵と鍵盤数が少ないタイプが多いのが特徴です。

特に大きく異なるのは鍵盤タッチで、キーボードに慣れてしまうとピアノが弾けなさそうな気がしました。

その分というか、キーボードには多彩な昨日があり、有名なアニメ曲などのJ-POPも流せますし、鍵盤が光ってアシストしてくれたりもします。

価格もかなり抑えることができ、利点はありますので、ピアノを買うまでもなく、音楽を楽しんでもらいたい場合はキーボードになるかと思います。

 

最初は上記キーボードと悩みましたが、実際にさわってみて、ピアノには独特の鍵盤タッチがあることが素人には感じられました。

大人が練習にするならいいかなと思いましたが、子どもがキーボードで練習するとその微妙な違いに戸惑い、敏感に感じ取ってしまうかなと考え、ピアノに決定しました。

 

ピアノの購入を決心してから検討した3種類

 

ピアノは、88鍵が基本ですが、値段によっては短いものもあります。

また、従来の据え置き型とキーボードのように持ち運べる型があり、その選択もしなければなりません。

ヨドバシカメラの店員さんのおすすめはキーボード型でしたが、据え置き型の方が子どもが自然とピアノに向かえると考え、据え置き型にしました。

価格も、キーボード型の方が本体は安いのですが、据え置き型のようにスタンド等を用意すると同じくらいになってしまいます。

使い方や置き場所によって検討する必要があるかと思います。

検討した3種類は以下のとおりです。

購入機種です。

ヤマハの電子ピアノの下位機種ですが、初心者には十分すぎる機能があり、引き心地もピアノそのものです。

音質やスピーカーは素人にはわかりませんが、ピアノを聞いているのと変わらなく感じます。

見た目もかわいく、家具になじむため、圧迫感も少なく設置することができそうと思いこの機種に決めました。

また、イスがヤマハ純正の上下調整可能のものが付属しており、そこもポイント高かったです。

価格は、126,000円ですが、ポイント還元を駆使してぎりぎり10万円を切ることができそうです。

 

最後まで購入を検討した機種です。

音質等に問題はなさそうで、ピアノの使用感としても問題はなさそうでした。

価格もすべてそろって約7.5万円とコスパ最高です。

ただし、2017年製と少し古く、最新版もそろそろ出そうだなぁというところが気になりました。

 

ヨドバシカメラの店員さんがおすすめの機種です。

据え置き型のPrivia PX-770BKと比べると、最新版となっておりBluetoothも使えます。

持ち運びが可能であり家のどこでも気軽に弾けるのがよさそうです。

それでいて鍵盤も本格的なピアノと遜色なく、とてもいい機種に思えます。

本体価格も5万円ほどとコストパフォーマンスもかなりいいです。

ただし、据え置き型のようにしたい場合、スタンドとイスを別購入しなくてはならないので、合計すると10万円近くなってしまいます。

 

 

繰り返しになりますが、子どもが向かいやすくなるかなと考え、据え置き型にしました。

家のスペース的にも厳しいですが、なじんでくれているし子どもも喜んでいるのでよかったと思っています。

今後、子どもとともに親も練習し、その経過を追っていければと考えています。