クッションフロアの光沢がない?ワックスが剥がれたので補修しました

がめ

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ぴよん
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洗面所の床がおかしいの

がめ
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一部、光沢が消えているね
洗濯のときハイターがこぼれていたのかも

ぴよん
ぴよん

きれいにしてほしいの

がめ
がめ

ワックスがけするといいみたい

こんばんは、がめです。

洗濯のときワイドハイターを毎回入れているのですが、詰め替え用を洗面所で入れたときにこぼしてしまっていたようです。

気づかずに放置していたら、その部分だけ床がザラザラしていました。

拭いてもとれなくて、メラミンスポンジでこすったら逆に広がってしまいました。

(写真じゃほとんどわからないです)

おそらく拭いたところだけ床のコーティングが剥げてしまったので光沢がなくなったのでしょう。

これを修復するにはワックスがけをして再度コーティングをつける方法がよいそうです。

実際にやってみました。

クッションフロアの光沢を取り戻すワックス補修

 床の種類によってワックスの種類もちがう

うちは賃貸ですので、よくある見た目はフローリングだけど少しフワフワっとした床になっています。

名称がわからなかったのですが、調べるとクッションフロアというみたいです。

メリットは、汚れを簡単に拭き取れ、他の床材に比べて安価なところです。

デメリットは、跡がつきやすいこと、熱に弱いこと、安っぽいところです。

フローリングの素材は「木材」でクッションフロアの素材は「塩化ビニル」と異なりますので、使うワックスも異なります。

クッションフロア専用のワックスは少ないのですが、リンレイが出している「all」という商品がこれに当たるものです。

これ以外は発見できなかったので今回はこれを使おうと思います。

 ワックスがけに必要な道具

ワックスを塗る前のクリーナー
ワックス本体(今回はリンレイのall)
ワックスを塗るための道具

この3点のみです。

事前のクリーナーはなくてもOKです。

ワックスがけが2回目以降で、前回のワックスをきれいに除去してから塗りたい場合は必要となります。

 

ワックス本体は、液体のタイプとシートのタイプがあり、シートの方がかなり楽ですが、その分効果期間が少し短くなっています(液体6か月、シート4か月)。

ワックスを塗るための道具は、液体だと専用のモップがあった方がいいですが、シートタイプだと他の掃除用のワイパー(ex.クイックルワイパー)でOKです。

まとめると、液体タイプよりもシートタイプの方が準備物も少ないし塗るのも楽!だけど持続期間が短いよ。ということでした。

参考ホームページ

【リンレイ公式】ワックスの準備から塗り方
ワックスがけ前の準備からワックスの塗り方まで、キレイに仕上げるコツをワックスメーカーのリンレイがアドバイス。普段のお掃除方法、ワックスの選び方、ワックスがけの効果もまるわかり!

実際にクッションフロアのワックスがけをやってみた

 

掃除機で大きなゴミを取り除きます。

拭き掃除します。

拭き掃除はいつもセスキ水を使っています。かなり便利。

乾燥させて次のワックス塗りへ

今回はワックスシートを使用します。

ワイパーにシートを取り付けて、部屋の奥から塗っていきます。

シートはムラになりにくいのでかなり簡単に塗ることができました。

においもないし、思っていた以上にラクな作業でした。

初めてワックスがけする場合は2度塗りするとよいらしいので、30分ほど乾かして再度ぬってみました。

ワックスがけをした結果

床に光沢が戻ってきました。

ただし、最初ワックスがけをしようとした根本である、メラニンスポンジ跡はまだわかる状態となってしまいました。(目立つほどではない)

 

(写真だと最初との違いが全くわかりませんね・・・)

 

作業はラクですし、ワックスに危険な物質も含まれていないので赤ちゃんでも安心です。

本当に4か月に1回しかしないでいいならコストもほとんどかからないですし、した方が日々の掃除もラクになるので圧倒的におすすめです。

ただ、今回は洗面所と範囲がせまかったのでラクでしたが、リビングみたいに広くなったら大変かなとも思いました。

シートタイプだと、広い部屋をするときは量が調節しずらいのが難点かなと思いました。