ストライダーエンジョイカップ2020大阪南港クリスマスステージ2歳児クラスに参加しました!父と子のストライダー・ダイエット日記7

がめ

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ストライダー
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ストライダーを購入し、早6か月が経過しました。

今回、エンジョイカップという公式大会に出場しました!

 

本来なら10月にハロウィンステージとして開催される予定でしたが、台風の影響で延期になっていました。

新型コロナの影響も心配しましたが、感染対策を万全にすることで無事開催!!

12月のクリスマスステージに変更され、装い新たに大会出場です。

 

ストライダーエンジョイカップって?

 大会の概要

2020大阪南港クリスマスステージ

 

会場:大阪南港ATCピロティ広場

 

エントリー料:3,000円

 

 

2021年 大阪ハロウィンステージはこちら

 

ストライダーエンジョイカップ
2才から参加できるイベント、ストライダージャパン公認レース ストライダーエンジョイカップ

 

クラスについて

 

【種目】ストライダーエンジョイカップ
【カテゴリー】
・2才の部
・3才の部
・4才の部
・14xの部(4才~6才以下)

【エキシビジョン】
・よちよちの部(1才半~2才未満)

※レース当日時点の年齢で区分けされます。
※各種目定員になり次第締め切ります。
※全ての種目において当日エントリーはございません。

公式ホームページより引用

 

 

2歳児が参加して必要だと思ったこと

 親の協力が必要

小学校受験とかでもよく言われますが、スポーツでも同様のことだと痛感しました。

2歳児クラスは、記念出場かなーと思われる家族も大勢いましたが、それ以上になると本気度が高い親子が多いです。

特にチームに入っている(であろう)子たちの親は、準備から応援からとても熱心にされていました。

 

がめ
がめ

おそらく、日ごろの練習も相当気合をいれてしているんだろうな

 

 子どもやる気もある程度必要

これも当たり前ですが、子どもがやる気なかったら始まりません。

数人ですが、泣いてしまってスタートできなかったり、途中リタイアする子もいました。

本気で「勝つ!」となれば、それ以上に覚悟が必要でしょうし、勝気がある子のスタートは気迫を感じました。

 

 環境の整備が必要

 

がめ
がめ

ストライダーを購入したてのときも思いましたが、大会で勝つつもりなら公園でほのぼの乗せる、ということは避けた方がよさそう

チームに入らないでも、ストライダーは競争するもので、早く走らないといけないことを理解させないと勝てません。

そのために親ができることは、環境整備です。そうなると簡単なのが、同じような子たちを見せることになるので、自然とチームに入ることになるでしょう。

うちは、大会の動画を見せたりして、レースの感じを伝えましたが、効果があったかは不明です。

 

大会と公園では様子が違うことにびっくりした

 ストライダー本体が違う

公園でも、ストライダーを乗っている子はけっこういます。

本体の色はさまざまですが、基本の車体のまましか見たことありません。

しかし、大会では、みんなカスタマイズされたストライダーを乗っていました!?

ホイールが換えられていたりして目立つ車体もあれば、カスタマイズの話をしている親同士もいてすごいなと思いました。

 

 乗りこなし方が違う

公園でも、シューっと入っている子がいますが、それ以上に速いと感じるスピードでみんな乗っています。

大人が見ても速いと思うスピードなので、本当にすごいなと思いました。

練習のときに、一つ上の3歳児クラスの子も見ましたが、1歳違うだけとは思えないくらい速くてしっかりした走行で驚きました。

 

 子どもの顔が違う

もちろん笑顔の子もいるのですが、スタートのときや練習中は真剣そのものです。

スタートのときは、ストライダーを前面に押し付け、少しでも速くという気迫が伝わってきました。

 

ぴよん
ぴよん

2歳児があそこまで真剣に取り組めるものか

 

エンジョイカップに実際に参加した感想

 当日の動き

受付

当日、受付で名前を言って登録します。

新型コロナの関係で、COCOAとかアプリの確認等がありましたが、普段はないでしょう。

ナンバープレートとかは事前に送られてきていたので、受付はすぐに終わります。

練習

ひとり1回と書いてありましたが、時間があったからか何回でもさせてもらえました。

スタート時しか親はついてあげられないので、コース通りに走ってゴールできるか不安でしたが、無事にゴールできていました。

最初の1回だけ、止まったりうしろを確認していたので、練習がある場合には、参加した方がいいと思われます。

実際のコースの写真は後述しますが、2歳児クラスは比較的短いコースで、細道、でこぼこ、カーブくらいしかありませんでした。

予選

少しの練習のあと、さっそく予選スタートです。

80人ほどの参加者で、12人ずつ走るため7レースほどあります。

12人中、上位3人が準決勝にいく方式で、タイムではないので一緒に走るメンバーが重要になります。

2歳児クラスの場合、スタッフが丁寧に誘導してくれますし、おもちゃで気を引いてコースアウトしないようにしてくれます。

上位はそんなことしなくても、めちゃくちゃ速いスピードでゴールしますが、基本的には全員が笑顔でゴールできるまで走らせてくれます

敗者復活、準決勝、決勝

予選で負けた人は敗者復活戦です。

これは、ナンバー順ではなく並んだ順番でスタートし、特にアナウンスもなかったので、スタート地点の近くにいた方がよさそうです。

予選で負けたので参加しましたが、6人でのレースで3人が準決勝に上がれるというラッキーレースでした。(負けましたが)

 

勝った子たちは、準決勝と決勝があります。

コースは同じですので、何回か同じコースを走ることになります。

今回は、コロナの影響で表彰式等も開催されませんでしたので、勝った子には少しかわいそうかもしれない大会でした。

坂道コース体験

練習コースとして、坂道のコースがありました。

自由に走る感じではなく、ひとりずつ実況してくれて走るスタイルでした。

3歳児クラスの本気の子たちは10数秒で駆け抜けるのに対し、2歳児クラスの子たちは1分以上かかる子もいました。

そんななか、ごまは怖がってしまい、助けながらゆっくりゆっくり進んで4分もかかってしまいました。

 

ごま
ごま

いきなり早く走るなんて無理だよ

 実際のコース(2歳児クラス)

 

スタートからしばらくは、ロングストレートです。

 

早い子との差はこの時点でかなりついてしまいます。

 

 

折り返してきて、コーンの間を通る関門がありますが、ここもほとんどの子は問題ありません。

 

少しカーブがあり、ガタガタ道の関門があります。(左に切れて写っている箇所)

 

ここは、少し嫌がる子や、スピードが落ちてしまう子がいたように思います。

 

最後は、ヘヤピンを経て、ゴールへ。

 

 最下位でも楽しそうでよかった

予選は、12人中10位。

敗者復活戦は、6人中6位。

結果は振るいませんでしたが、終始楽しそうにレースしてくれて、完走もできたのでうれしかったです。

普段の公園では、すぐに降りてしまったり、ストライダーより滑り台や砂場に行ってしまいがちですが、レースとなると走りたい!となったようです。

親としては大会に参加するだけで、どっと疲れてしまいますが、いい思い出になったかと思います。

今後も大会に参加するかはわかりませんが、ストライダーはまだまだ遊ぶと思います。

機会があれば、参加したいなぁ。そのときは、ごまに自分の意志がはっきりあるでしょうから、本人次第ですね。

 

という感じで、ストライダーエンジョイカップ2020大阪南港クリスマスステージ2歳児クラスのレビューを終わります。