1歳からの知育教育にレゴデュプロ 最初に買うべきもの3選

がめ

大阪市在住の30代パパの育児ブログです。
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ぴよん
ぴよん

レゴに興味がある

がめ
がめ

レゴいいよね
子どものときずっと遊んでた

ぴよん
ぴよん

今は大きいサイズのものがあるみたいだわ

がめ
がめ

レゴデュプロってやつだね

ぴよん
ぴよん

積み木も遊べるようになってきたし買おうかしら

がめ
がめ

そうしよう!

こんばんは、日々子ども(ごま)の成長を感じているがめです。

いつのまにか積み木を積んで遊べるようになっていて、本当に昨日までできなかったことができるようになり急激な成長を感じています。

そうなるとどんどんいろいろなことをさせてみたくなってしまいますね。

積み木もすごいことができるとかでは全くないのですが、積み木では満足できず、次の段階に進んでみたいなと思うようになってしまいました。

知育教育としてのレゴを考えてみる

 興味を持った理由

今回興味を持ったのはレゴ(LEGO)です。

有名すぎて書く必要もありませんね。

僕も子どものころ買ってもらって、かなり遊んだ記憶があります。

今はレゴデュプロという少し小さい子向けのレゴがあるらしく、昔遊んでいたものはレゴスタンダードとして展開しているみたいです。

確かに小さい子だと普通のレゴは部品が小さくて扱いにくかったり食べてしまったりしてしまいそうです。

レゴ以外からもブロックの展開はたくさんありますが、やはりレゴブランドが良いというイメージが強いです。

積み木もできるようになってきたし、レゴについて購入を検討することにしました。

 知育玩具としてレゴを使用する

子ども(特に男の子)は自由に組み立てられて、壊すことができる(コレが意外と重要)ものが大好きなのでとても重要な遊び道具です。

子どもにとって「壊す」という行為は必要なことで、「壊す」ことによって自分の安心やその道具がどのような性質を持っているか確認する作業を行っているのです。

大人になっても機械の仕組みを理解するのには、一度分解して元に戻すという作業をすることがありますがそれと同じです。

積み木も同じような役割を果たすのですが、固定できないことや、パーツが少ないため思ったものが作れなかったり作ったものを保存することができなくなっています。

レゴはブロックを固定することができるため、積み木ではできない形状を記憶させることができるようになります。

したがって、より高度な「建造物」を作成することができ、子どもの作りたいものをより忠実に実現することが可能となります。

また、積み木ではパーツを増やすということは基本的にしませんが、レゴに関してはそれが容易であり、パーツが多いということはどんどん子どもの理想の「建造物」を作っていくことができます。

レゴは、子どもの無限の創造性、独創性そして計画性を育むことができ、それを家族とも簡単に協力・共有できることが可能となる道具なのです。

レゴデュプロ最初に買うべきおすすめ3選

レゴがすごいことはわかってきましたが、いざ買うとなればどれを買うのがいいのか悩みます。

最初に買うといいものをランキング形式でご紹介します。

レゴ(LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス "おおきなこうえん"

基本セットというべきセット。
レゴとして最低限の遊びはできるようになります。
さらに最初はレゴ自体を収納するボックスも欲しくなるため、このセットは必須です。
みどりのコンテナシリーズには大きなものから小さいものまで何種類かありますが、値段も考えた結果、このくらいの大きさのものに落ち着く方が多いのではないでしょうか。

レゴ(LEGO) デュプロ 基礎板(緑)

板。本当に板しか入っていません。
しかしこれは絶対に必要だと考えます。
なくても遊べると思うでしょうが、少しごまを店頭で遊ばせてみたところ、板があるのとないのとでは格段に違いがありました。
板があるとブロックが床に固定しやすく、作りたいものを作っていきやすくなります。
例えば、大きな家を建てようとした場合、板がないと起点をつくることが難しく(ドアを最初につくってそこから壁をつくっていく等)最初のうちは何も作れなくなってしまうことがあります。
しかし板がなくても自分で全てを想像したりきちんとブロックを立てたりできる子は必要ないようにも思います。

レゴ (LEGO) デュプロ 世界のどうぶつ“世界一周セット"

とにかくブロックの幅を広げるならコレ。
基本セットに加えるとかなりのブロックが増えます。
旧作なのかAmazonだとかなり安くなっています。
動物のセットなだけに、コレだけ最初に買ってもどうかなーとも思いますが、上記二つに比べて大きいためそれほど窮屈には感じないでしょう。
単純に欲しい。他に比べると少し高価なのだけがネックです。

レゴデュプロを購入する際のまとめ

いかがでしょうか。

今回は知育教育としてレゴを使用することについて考えました。

考えるほど、レゴは子どもの感性を育むために重要な道具だなと思いました。

難点は比較的高価なおもちゃということですが、そこは親ががんばるしかありませんね・・・

ごまが気にいってくれれば、基礎ブロックだけでなく追加でどんどん買っていきたいですね。

そして名古屋にレゴランドもできたし、南港にレゴの遊び場もあるし、一度は行ってみたいですね。

最初はごまの破壊衝動を満足させるために僕が夜のうちに組み立てて置いて、朝になったらごまがそれを破壊するというのがルーチンになりそうです(笑)

どんなものが組み立てられるか興味のある人はいないと思いますが、今後の記事でアップしていきたいと思います。