日常練習は公園でOK?父と子のストライダー・ダイエット日記3

がめ

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ストライダー
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ストライダーを購入して、1週間の様子は?

ストライダーを購入して1週間、平日は朝に少しだけ公園で遊んでいます。

日中も公園に行きはしますが、暑さもありなかなか遊べません。

 

まだ、サドルに「乗る」ことはできず、よちよち歩くだけです。

 

本当にこれでスイスイ乗れるようになるのか・・・

 

 ストライダーに乗り始めて最初の1週間の様子と感想

 

ストライダーを乗っている張本人ごまは、2歳6か月齢の男の子です。

朝、30分弱ですが家の近くの小さな公園で乗ってみました。

 

ストライダー乗る

 

とは言いますが、まだ、ストライダーにまたがってよちよち歩くだけです。

納車式を行った大きな公園を含めると4日間乗りましたが、まだ一度もサドルに「乗る」ことはないです。

早く走ろうと思ったら、勢いをつけてサドルに乗らないと絶対ダメなので、その練習が必要ですね。

 

 サドルに乗るための練習は?

 

がめ
がめ

最初はゆるやかな坂があるといいらしい

 

ストライダーに乗りたてだと、なかなか自分で勢いをつけて乗るのは難しいです。

勢いをつけるために、坂があれば、自然とスピードが出るのでサドルに乗れるようになるはずです。

 

坂だと危ない!こけるかもしれない!

と、思うかもしれませんが、ストライダーはこけることを想定して作られています

ただし、こけても大けがにつながるリスクを下げられています。

また坂で少し勢いがついたほうが、バランスを取りやすくなるため、こけるリスクも減少します。

ですので、ストライダーを上達するうえで、ゆるやかな坂での練習は非常に有効です。

 

 日常練習は小さな公園でOK?

 

がめ
がめ

レースに勝ちたいならやめたほうがいい可能性あり

ただし、切り替えのうまい子や、楽しむためにストライダーをするためには、小さな公園に行くのはすごくいいことだと思います。

 

ストライダーでがっつり大会に出るのかどうかで練習内容は変わる!

 2歳児が大会で勝つために必要なことは?

・ストライダーに乗ること
・ゴールまで到達すること
・早く走ること

上記3つが必要です。

当たり前ですが、2歳児にとっては当たり前ではないので、大会(レース)で勝つには必要なんだよと教えないといけません。

それをするために、公園で日ごろのほほんとストライダーに乗ってしまうと、レース当日と切り替えができません。

 

 まとめ

当然ですが、表題のとおりの結論です。

しっかりしてきたとはいえ、2歳児ですので、状況での気持ちの切り替えは不可能です。

普段から公園でほのぼのと練習していると、大会のときもその空気になってしまいます。

大会で本当に勝ちたいなら、大会用の練習をしているチームに参加するとか、専用のコースに行くとかし、日ごろから真剣にレースに向き合う必要があります。

 

ただし、ほとんどの人はそうではないでしょうし、切り替えられる子もいるかもしれませんので、やはり子どもに合わせた練習方法を知るのが大切です。

まだ、ごまがどうなるかわかりませんが、ダイエットも目的のひとつですので、朝、公園でのほのぼの練習も継続していきます。