【妊活】ピンクゼリー2種を実際に使ってみた【産み分け】

がめ

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妊活
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妊活の中でも男女の産み分けって、倫理的にもどうなの?と思いつつも気になりますよね。

赤ちゃんを授かるだけでも難しいのに、まして性別を決めるなんて・・・。

 

私たちも最初はそう思っていましたが、1人目に自然妊娠し男児が生まれたことをきっかけに、2人目は女の子を、と考えるようになりました。

 

もちろん男の子だったら絶対にイヤ!ということはないのですが、出来る限りのことはしてみようかということで、個人レベルでできる産み分け法を試すことにしました。

 

その中でも産み分けゼリーを使った、男女産み分け法は一般的となってきています。

確率はもちろん100%ではありませんし、むしろそこまで意味がないと考えるお医者さんもいらっしゃいますが、やらないよりはいいかということで試してみる価値はあります。

現在、産み分けゼリーとして売られているものは3種類あります。

 

病院で処方されるPink Jelly
管理医療機器のジュンビ―ピンクゼリー
雑貨のベイビーサポート

 

今回は、病院で処方されたPink Jellyとジュンビ―ピンクゼリーを使用してみましたので、レビューしたいと思います。

 

Pink Jellyとジュンビ―ピンクゼリーを比較してみた

価格

Pink Jellyは、4,5回分で10,000円(税抜)

ジュンビ―ピンクゼリーは、10回分で14,800円(税抜)

(送料手数料合わせると17,500円ほどになります。2箱以上買うと送料無料になったりおまけがついたりするので、たくさん使う予定ならお得です。)

 

1回分の価格は、送料手数料合わせても、ジュンビ―ピンクゼリーの方がお安くなっています

使用感

Pink jellyは、ビンに一括して入っているので、湯銭で毎回溶かさないといけません。

溶かしたゼリーを太めのシリンジで吸って注入するため、少し痛みがあります

また、Pink Jellyは注入してから、体になじむまで5分待たないといけないので、妊活に協力的な夫婦なら大丈夫ですが、そうでない場合、空白の時間が苦痛かもしれません。

 

ジュンビ―ピンクゼリーは、使い切りタイプで、細いチューブに入っていますので、用意に注入することが可能です。

注入後、待つ必要はないので、変な間がないのもプラスかと思います。

効果

まだどちらでも妊娠していないため、効果は実感できておりません。

ただ、病院処方のPink Jellyの方は、7周期使用して妊娠していないため、妊娠しづらくなる可能性があるのではと思っています。

ただし、個人の考えなので根拠は全くありません。

 

ジュンビ―ピンクゼリーの方は、まだ使い始めなので、何周期か使ってみたいと思っています。



シリンジ法を試してみる

性交に不安がある場合は、シリンジ法というものがあることを知りました。

人工授精するのは、高価だし敷居が高いと思う夫婦にぴったりの方法です。

 

方法は簡単で、シリンジを使って精子を送り込むという方法です。

人工授精と違って、精子を洗浄したり選別したりしないので、ほとんど自然性交と変わりませんが、確実に目に見えて精子を送り込むことが可能なので、安心にはなるかと思います。

 

物は試しということで、自然性交に加えてシリンジ法も試してみたいと思います。