
食事のとき同じ高さで食べたいね

確かにいつまでもローチェアじゃかわいそうだね

でもハイチェアってたくさんあって選べない

いつもの悩みだね
安くて(重要!)使いやすいハイチェアを探しましょう
こんばんは、がめです。
子どもが食事をするときってみなさんどうされていますか。
お座りができはじめた離乳食初期は、バンボのようなイスを使用した方が多いのではないでしょうか。
その後は、家族の食事スタイルによって、丸イス、ハイローチェア、ハイチェアの中から選択すると思います。
今回は、その中でハイチェアのメリット、選び方をご紹介したいと思います。
ハイチェアで食事をするメリット
ハイローチェアの使用感
ごまは、離乳食初期~1歳まではハイローチェアを使用していました。
しかしハイローチェアでは食べるときの姿勢が悪くなる(どうしても普通のイスより背中の傾きが緩やかなので後ろにのけぞってしまいます)こと、食べこぼしが回りのシートにべたべたとついてしまい掃除が大変なこと、そしていかにも赤ちゃんらしい風貌が気になりハイチェアの購入を検討しました。
ハイローチェアは、新生児のときは寝かせつけるのにも使えますし、バウンサーの役割もしてくれ重宝します。
しかし、使用時期が短く、大きいので場所を取るため買わない家庭も多いみたいですね。
うちはたまたまいただきものがあったので使用しましたが、なかった場合買ったかと言われれば微妙ですね。
そして「食事をする」道具としては、あまりいいものではなかったかなと感じています。
いつからハイチェアを使用するのがいいの
わが家はダイニングテーブルで食事をするためハイチェアを選びました。
ごまは現在ハイチェアを使用し、とても満足そうに毎日の食事をしているため、正解だったと思います。
ハイローチェアからハイチェアに移ったのは1歳ちょうどくらいのときです。
このころになると一気に食事が食事らしくなりますし、食べさせるのではなく、自分でお皿から取って食べることもします。
そうなると前述の「姿勢の悪さ」がさらに気になります。そのタイミングがハイチェアへの移行タイミングと思われます。
アンケートでも1歳から1歳半の間にハイローチェアから移行したというのが一番多いみたいです。
ハイチェアのメリット
一番のメリットはダイニングテーブルと同じ高さになるため、家族みんなが同じ高さで食事をできることです。
子どもと同じ高さで食べると、喜びますし、家族の時間をより感じることができます。
そのためテーブルで食事をする家庭では絶対に必要なものとなります。
またハイチェアでは、イスの高さや足乗せの高さが変えられるものが多いです。
そうすることで長い間使うことができコスパもいい道具となっています。
デメリットはあまりありませんが、あえて書くとすると、値段が高いこと・スペースを取ることくらいでしょうか。
しっかりしたイスなのである程度の値段はしかたありませんが、そこはコスパ最高のハイチェアを選ぶことで乗り切りましょう。
スペースは、テーブルのイスをひとつどかせばそこに入りますので、そこまで気になることはありません。
ハイチェアを選ぶときのポイント
ポイントは3点あります。
- 価格
- 丈夫・長く使える
- 汚れにくい・掃除しやすい
当たり前といえば当たり前のことばかりですが、それぞれに理由をお伝えします。
価格
子ども用品はたくさん必要なものがあります。
わが家も子どものための道具や服を買うのでいっぱいいっぱいです。
高くていいものが買えるのは当たり前ですので、少しでも安くていいものが欲しいですよね。
ですので、1万円以下の中で使い勝手がよく長く使える「コスパに優れた」ハイチェアをランキング形式でご紹介します。
丈夫・長く使える
これも当たり前ですが、安く買ったのはいいがすぐに壊れて使えないでは意味がありません。
あとは壊れないでも、子どもの成長に合わせて高さを変えられないと、すぐに使えなくなってしまいます。
丈夫な素材で作られており、成長に合わせて高さを変えることができるハイチェアを選ぶといいです。
汚れにくい・掃除しやすい
子どもはまだまだきれいに食事をすることはできません。
そのため、汚れた場合でもサッと拭ける素材であり、構造である必要があります。
いざとなれば取り外して掃除できる方がいいかもしれませんが、そこまでする必要はないと思いますので、普段拭きやすいような構造であるハイチェアを選ぶといいです。
立てるかどうかはあまり重要ではない
「子どもがハイチェアの上で立ってしまう」という問題点があります。
子どもによると思いますが、この問題は食事のときには立ってはいけないという「しつけ」をして解決するのが一番です。
立つことができないハイチェアもありますが、非常に高価になりますし、構造上掃除がしにくくなってしまいます。
家のハイチェアでは立たないけど外のイスでは立ってしまう・・・という問題も発生してしまいますので、子どもがハイチェアの上で立ってしまうの解決策をハイチェアに求めてはいけません。
1万円以下で使いやすいコスパ最高のハイチェア
ランキング形式でご紹介します。
わが家のごまはもちろんランキング1位のものを購入して使っております!
一緒の高さで食べられることがうれしいみたいで、いつも満面の笑顔で食事しています。
まとめ
いかがでしょうか。
子どもが成長し、食事を一緒に取れることはこれ以上ない喜びですが、その分新しい道具も必要になってきます。
ハイチェアは必ずといって必要となる道具ですが、結構高いので出費に響きます。
安くて使えるコストパフォーマンスのよいものを選びましょう。