【無印良品】大型アロマディフューザーがおすすめ!使用感をレビュー【加湿器】

がめ

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ぴよん
ぴよん

部屋が乾燥するの

 

がめ
がめ

冬になると部屋の乾燥が気になるね

 

ぴよん
ぴよん

アロマも欲しいの

 

がめ
がめ

アロマしつつ加湿できるアロマディフューザーがあるらしい

こんばんは、がめです。

寒くなってくると、気になるのが部屋の乾燥ですね。

シャープ製の加湿器があるにはあるのですが、ごまが触って倒してしまうため、出すことができません。

無印良品からアロマディフューザーながら、大容量で加湿器にもなる機種が発売されたため、さっそく購入しました!

超音波式アロマディフューザーのいい点・わるい点

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーには主に、超音波式・エアー式・スティック式の3種類があります。

どれも一長一短であり、用途によって使い分ける必要があります。

超音波式

超音波式は、よく雑貨屋さんや無印良品でミストを出しているタイプのものです。

アロマ(香り)が広範囲にいきわたる
一瞬でアロマ(香り)が広がる
加湿作用がある
タイマー機能がある

 

水を使うので、濡れる場合がある
水を使うので、お手入れが必要
電源が必要

エアー式

エアー式は、不織布に染み込ませたものを風で飛ばすタイプのものです。

 

アロマ(香り)が強い
水を使わない

 

機械が比較的高価である
加湿作用がない

スティック式

スティック式は、スティックに染み込ませて自然にアロマを空気中に放出するタイプのものです。

 

安価で手軽に始められる

 

アロマ(香り)が弱い
アロマ(香り)が出るまで時間がかかる
加湿作用がない

 

無印良品の超音波式アロマディフューザーは、アロマも広がり加湿もできる!そしてお手軽な価格が素晴らしい!

無印良品は、2008年に最初の超音波式アロマディフューザーを発売し、その後何度も改良版を発売しています。

2017年にはポータブル版が発売されましたが、大型アロマディフューザーは2018年に発売された最新型となります。

 

上記のとおり大型アロマディフューザーの他にも、用途に合わせた様々なアロマディフューザーが販売されています。

比較に関しては、公式でわかりやすくされているので、そちらを参照するといいと思います。

無印良品の大型アロマディフューザーを実際に使用してみた

私たちは今回、大型アロマディフューザー(以降、新型とします)を購入しました。

以前にも、無印良品の超音波うるおいアロマディフューザー(以降、旧型とします)を購入していましたので、リピーターということになります。

大型アロマディフューザーを買った理由は?

旧型アロマでも十分に満足して、毎日のように使用していました。

しかし、3点、不満というかこうだったらいいなーと思うところがありました。

加湿機能がない

 

アロマとしては十分なパワーがあったのですが、加湿機能が欲しくなってきました

 

カタログでは、加湿機能なしとなっていますが、100 mL / h の加湿は行うことが可能です。

これは、新型アロマの弱と同じパワーですので、加湿機能なしというのは謙遜の気がします。

新型は、中で200 mL / h 、強で300 mL / h となり、目に見えてミストの量も多くなります

 

アロマをしつつ、同時に加湿もできるのは、場所の節約にもなりますし、やっぱり便利です。

 

最高3時間しかもたない

 

旧型アロマは、最高でも3時間で切れてしまいます

ですので、就寝中にずっとつけることは不可能でした。

新型アロマは、大容量になったおかげで、弱なら20時間、強でも6時間つけっぱなしにできます

 

これで、寝ている間も水を交換することなくつけ続けられるので、かなり便利になりました。

水の追加も、ふたを開けずに入れることができるので、これも便利ですね。

 

長い間アロマ(香り)が感じられない

 

旧型アロマは3時間までしかつけられないといいましたが、3時間でも最後まで香りが持ちません

 

最初に数滴のアロマオイルを垂らして、強い香りが持続するのは1時間くらいでしょうか。

ほのかに香り続けますが、ずっと最初のように香るのは不可能でした。

 

新型アロマは、自動でアロマオイルを滴下する機能があり、これによって強い香りが持続します

 

水の交換もそうですが、アロマオイルも追加しなくてもいいので、本当に快適に使用できます。

 

以上の3点が、旧型アロマから改善されたため、新型アロマは買いでした

 

がめ
がめ

買って、大満足で使用しています

 

大型アロマディフューザーのデメリットは?

ぴよん
ぴよん

いいところばかりではありません

こういった機械は、ちゃんとデメリットも理解しておかなければなりません。

上記で、(旧型アロマと比べて)いいところ3点あげましたが、デメリットも3点あります。

本体が高価

 

これが、最大にして一番大きなデメリットかと思います。

無印良品のアロマディフューザーは、安価で簡単に始められますが、大型アロマディフューザーは15,000円ほどします。

 

そこにアロマオイル代もかかってきますので、かなりの出費になってしまいます。

 

私たちは、旧型アロマがとても良くって、毎日使っていた経験があるので、購入に至りました。

高価なだけの機能があると思いますが、最初から大型アロマディフューザーを買うのが勇気がいりそうです。

本体が大きい

 

実物を見るとかなりでかいです。

容量が大きくなるということで、本体が大きくなるのは当然ですが、家に帰って出すとさらにでかく感じます。

 

私たちの新しい加湿器が欲しい理由の一つが、ごまがさわってしまうこと、でしたので大きくて目立つとよくありません。

しかし、大きいといっても炊飯器くらいで、従来の加湿器よりは小さいです。
(アロマディフューザーとしては、想像より大きいという感じですね。)

とはいっても床に直置きするわけにもいかないので、簡易のウォールシェルフを作成しました。

コードも目立つとダサいので、コード隠しにてカバーしました。

ごまが触れないように、コードは上から壁に這わしてあります。

壁美人という商品を使うと、賃貸でも穴が目立ちにくいもので作成できるので、おすすめです。

木と支えはセリアで購入したので、かなり安く作成することができました。

このウォールシェルフに乗せることで、ごまも触れないし、オシャレに使用することができるようになりました。

アロマオイルの減りが早い

 

旧型アロマのときは、香りが弱くなっても追加でアロマオイルを入れることはあまりしませんでした。

多くても水がなくなる3時間おきに入れるくらいでした。

 

新型アロマは、自動で滴下されるので、香りが持続する反面、オイルの減りが早いです。

カタログによると、アロマオイル30 ml(最安値2,500円くらい)が、20日間もつようです。
(弱で使用、滴下レベル1(レベル1と2があります)で使用した場合。)

しかし、そこもよく考えられていて、自動ではなく手動での滴下も可能なので、気になる場合は手動で滴下するのがよさそうです。

ごま
ごま

今は手動で好きなときにだけ滴下しているよ

使用感まとめ

全体を通してみると、悪いところはほとんどないように思います。

本体が高価なので、最初買うときだけ戸惑いましたが、買ってよかったと思う商品でした。

快適に使用できており、今後も使い続けたいと思います。

【追記】

使用しはじめて1か月ほど経過しましたが、問題点が浮上してきました。

水がなくなって、水をそのまま追加すると、コポコポ音が鳴り、うまく気流が発生しない状態になってしまいます

説明書によると、タンクの下(本体の下の気流を発生させるところ)に水がたまりすぎると、うまく気体が発生しない状態になるようです。

せっかくタンクを取り出さずして、水を追加できる構造なのに、そうすると下部に水がたまってしまって止まってしまいます。

これでは、結局、水がなくなるとタンクを取り出して、メンテナンスする必要があります。

何度かに1回なるくらいなら、ちょうど清掃もかねていいかなと思うのですが、毎回なってしまうので、これでも意味がありません。

これが仕様なのか、不具合なのかわからないので、一度問い合わせてみることにします。