国立教育大附属小学校受験のための【ボール投げ】5歳児がボールを投げ、掴めるになった方法

がめ

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小学校受験
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附属小学校受験では、いろいろな種類の試験が課されます。

「ボール投げ・掴み」もそのひとつであり、私立小学校受験からすると特殊な試験となります。

頻出される「なわとび」についても記事を書きましたが、ボールについても練習すればできるようになります。

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最近は子どもがかわいそうなくらいボール遊びをする場所がなさすぎです。

しかし練習しないことにはできませんので、近くの公園にでも出向いて練習するしかありません。

なわとびもそうですが、ボール投げ・掴みも練習すれば必ずできるので、特訓あるのみです。

 

国立教育大附属小学校受験対策のためのボール投げ・掴みのボールは何がいい?

 

ずばり「ミカサ ドッチボール 1号」です。

 

理由としては、過去の試験においてミカサのドッチボール1号が使われたことがあるからです。

また、小学校での使用実績もあり、わざわざ試験用に特別なボールを用意するとは考えにくいため、その点でもミカサのドッチボールが有力となります。

ミカサと同様にモルテンもよく使用されるドッチボールですが、使用実績はないようです。

(ここでの使用実績は、あくまでもわが家が受けようと考えている学校でのことであり、その他の学校についてはこの限りではありません。)

 

サイズについては3号は小学校高学年から大人まで、2号は小学校用教材、1号は小学校低学年、0号は幼児から小学校低学年までとされています。

小学校受験ということで、使用者は幼児が想定され0号がいいように思いますが、実際に使用されたのは1号だったようです。

上で書いたように小学校低学年で実際に使用しているボールをそのまま試験に転用したことが想像されます。

 

以上のことから、試験で使用するボールは「ミカサ ドッチボール 1号」となりますので、同じボールでの練習が必須かと思われます。

 

国立教育大附属小学校受験対策のためのボール投げ・掴みの練習方法は?

実際に受験対策を行っている体操教室で聞いてきた練習方法になります。

重要なのは以下の3点です。

・目線

ボールを投げるときの目線です。

立ち止まってボールを上に投げるときは、ボールを見ていればいいです。

しかし、歩きながら斜めにボールを投げる場合は、少し先のボールの動きを予測して目線を運ばなくてはいけません。

大人にとっては当たり前かもしれませんが、幼児にとっては難しいようです。

投げるときにどこを見て、掴むときにどこを見ているのか、「目線」に気を配ることが大切です。

・フォーム

投げるときのフォームです。

実際に見せてあげて、正しいフォームで投げることを学ばなければいけません。

両手で投げるのは簡単なのですが、片手で投げることは特に難しいようです。

大人でも利き手と反対の手で投げるのは難しいと思いますが、幼児からすれば利き手でも同じ現象が起きています。

足の上げ方や手の角度、ボールを離すタイミングなど、フォームでの注目点はいろいろあります。

ひとつずつ丁寧に見て、その都度改善し、正しいフォームで練習できるようにしてあげたいですね。

・力の入れ具合

さきほどのフォームと似ていますが、フォームが正しくても力をどこでどのように入れればいいかは、説明が難しいです。

言葉で説明することが難しいので、何度も投げて感覚を身に着けるのが一番いいのですが、それだとなかなかできないこともあります。

お手本をみせるときに、どこに気を付けて、どこにパワーを使っているか、を明確に説明しながらみせてあげるといいようです。

国立教育大附属小学校受験のボール投げ・掴みの出題傾向はどんな種目?

名前のとおりになりますが、ボールを「投げる」こととボールを「掴む」ことが主な種目になりそうです。

ボールを「つく」(いわゆるバスケットボールのドリブル)を求められることもあります。

ボールを「投げる」と「掴む」は、ひとつにまとめられることが多く、ボールを上に向かって投げて、そのボールを自分で掴むことが多いようです。

投げて掴むまでの間に、手をたたくであるとか、1回地面についてから掴むとか、指示がはさまることもあります。

結局は、いろいろな試験と同じで先生の指示をきちんと聞けるか、が基本となりますので、難しい指示はないかと想像されます。

ただ、本当に基本である「投げる」と「掴む」ができないとスタートラインにも立つことができませんので、今回の特訓は必要不可欠だと考えています。

なわとびと同様、練習すれば必ずできるようになる種目ですので、きちんと練習しましょう。

試験に出なくても、小学生になってドッチボールが上手にできないと楽しくありませんからね。